今日は音楽の話で。
最近(ここ数カ月)買ったCDをご紹介したいと思います。
○Che'Nelle(シェネル) - ラブ・ソングス
カバーアルバムです。TEE「ベイビー・アイラブユー」であったり、MISIA「Everything」、ホイットニー・ヒューストン「Saving all my love for you」(追記:オリジナルはマリリン・マックーでした)などのカバー曲が入っていま
○スピッツ - おるたな
某ドラマで使われていた原田真二「タイム・トラベル」のカバーがすごく気に入ったので、ついつい買ってしまいました。
○SEEDA - 23edge
SEEDA9枚目のアルバムです。HIP-HOPです。アルバム一つでも色々な面を感じることができます。
○Nickelback - Here and now
ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、洋楽のロックです。以前からNickelbackは聴きますが、最近J SPORTSでWWE(プロレス)の番組を見ていると良く使われてて、また調べてみたら新しいアルバムが出てました。
○サイプレス上野とロベルト吉野 - MUSIC EXPRES$
発売直前にツイッターで発売することを知って、早速買いに行きました。個人的には「よっしゃっしゃっす〆」と「MUSIC EXPRES$」と「ちゅうぶらりん feat. 後藤まりこ」が好きです。
とりあえずこの5枚を挙げておきます。
そろそろCD保管するスペースが無くなってきて、場所の確保が小さな悩みだったりします。
書いてたら日付変わってしまった^^;
次回いつごろになるかわかりませんが、このへんで!
2012年3月10日土曜日
2012年2月26日日曜日
番組放送後の反響と心境の変化
先日再放送も終わり、ネット上や周囲の反応などを見ての印象、自分の考えの変化を書きたいと思います。
まず、これは主にネット上の話になると思いますが、総合的に見て「がんは自分とは関係がない」と思っている人が多いなと感じました。
このあたりは、全てのことに関心を持つことは不可能ですし、仕方ないことだとは思います。自分自身そんなことは多くあると思います。
ただ、多くの人ががんにかかる時代ですし、自分のためにも少しくらいは現状を知っておいたほうが良いのではないかと思います。
これに関しては、地道に情報を発信していくということが大切なんだと思います。
あと、自分が病気であったことを打ち明けた時の反応に関して。
同情という名の差別、という言葉に違和感あるということを何度か聞きましたが、今考えると確かに違和感があるかもしれないと感じました。どういう意図なのかは詳しくはわかりませんが。
いきなり場の空気も読まずに打ち明ける人はほとんどいないと思いますが、場面によっては言わなければいけないことは多々あります。
その時にかけられる言葉は色々あると思いますが、どの言葉がいいのかっていうのは人によると思うんですよね。
「大変だったね」というのが嫌だったり、逆にそれが一番良かったり、「がんばったね」が嫌だったり、それが良かったり。
がん以外でも、かけられたら嫌な言葉、逆に良いと思う言葉はあるでしょうし、そこは一緒だと思います。
病気だった経験を糧にしたい人や、忘れ去りたい人様々ですよね?
自分の経験全てを相手が理解することは不可能だし、だからこそ自分にとって貴重な経験だったとも考えられるわけで、そこは自分でどう捉えるかだと思います。
「かわいそうに」という言葉も含めて、かけてくれる言葉は自分を心配してくれているんだと思います。
でもやっぱり「かわいそうに」というのは、自分の人生全てをひっくるめて(全てを知ってるかのように)不幸だと決めつけられている気がするから良くないですね。
結局いろいろなケースがあるので、そのあたりの悩みを打ち明けられるような場ができることが一番最善なのかなと思います。
それよりも、病気になった時点でクビを切られてしまったりする就労の問題や、結婚の問題など、「がん」という言葉を出した時点でシャットアウトしてしまうような現状があることについては違うんじゃないかと思いますし、そこは訴えていくべきなのでしょう。
前にも言った通り、そこに「事実と認識のギャップ」は存在すると思うからです。
その人の状況や人柄など全体を考慮した上で結論を出すべきだと思います。
理不尽なことはいろいろあると思いますが、だからと言って全て許してしまえば何も変わりませんからね。
最近、番組を見ていただいた方から頂いた言葉や時間の経過によってかはわかりませんが、少し自分が病気であったことの捉え方が変わってきたように思います。
なんか自分では吹っ切れたつもりでいても、どうしても縛られてしまっている感じがありました。
STAND UP!!の表紙にもある「がん患者には夢がある」という言葉を改めて見て、そういえば自分の夢ってなんなんだろうと思ってしまいました。
「自分がやりたいこと」を考えることに固執してしまうのは良くないと思いますが、もう少し考えてみることも大切かなと感じています。
まず、これは主にネット上の話になると思いますが、総合的に見て「がんは自分とは関係がない」と思っている人が多いなと感じました。
このあたりは、全てのことに関心を持つことは不可能ですし、仕方ないことだとは思います。自分自身そんなことは多くあると思います。
ただ、多くの人ががんにかかる時代ですし、自分のためにも少しくらいは現状を知っておいたほうが良いのではないかと思います。
これに関しては、地道に情報を発信していくということが大切なんだと思います。
あと、自分が病気であったことを打ち明けた時の反応に関して。
同情という名の差別、という言葉に違和感あるということを何度か聞きましたが、今考えると確かに違和感があるかもしれないと感じました。どういう意図なのかは詳しくはわかりませんが。
いきなり場の空気も読まずに打ち明ける人はほとんどいないと思いますが、場面によっては言わなければいけないことは多々あります。
その時にかけられる言葉は色々あると思いますが、どの言葉がいいのかっていうのは人によると思うんですよね。
「大変だったね」というのが嫌だったり、逆にそれが一番良かったり、「がんばったね」が嫌だったり、それが良かったり。
がん以外でも、かけられたら嫌な言葉、逆に良いと思う言葉はあるでしょうし、そこは一緒だと思います。
病気だった経験を糧にしたい人や、忘れ去りたい人様々ですよね?
自分の経験全てを相手が理解することは不可能だし、だからこそ自分にとって貴重な経験だったとも考えられるわけで、そこは自分でどう捉えるかだと思います。
「かわいそうに」という言葉も含めて、かけてくれる言葉は自分を心配してくれているんだと思います。
でもやっぱり「かわいそうに」というのは、自分の人生全てをひっくるめて(全てを知ってるかのように)不幸だと決めつけられている気がするから良くないですね。
結局いろいろなケースがあるので、そのあたりの悩みを打ち明けられるような場ができることが一番最善なのかなと思います。
それよりも、病気になった時点でクビを切られてしまったりする就労の問題や、結婚の問題など、「がん」という言葉を出した時点でシャットアウトしてしまうような現状があることについては違うんじゃないかと思いますし、そこは訴えていくべきなのでしょう。
前にも言った通り、そこに「事実と認識のギャップ」は存在すると思うからです。
その人の状況や人柄など全体を考慮した上で結論を出すべきだと思います。
理不尽なことはいろいろあると思いますが、だからと言って全て許してしまえば何も変わりませんからね。
最近、番組を見ていただいた方から頂いた言葉や時間の経過によってかはわかりませんが、少し自分が病気であったことの捉え方が変わってきたように思います。
なんか自分では吹っ切れたつもりでいても、どうしても縛られてしまっている感じがありました。
STAND UP!!の表紙にもある「がん患者には夢がある」という言葉を改めて見て、そういえば自分の夢ってなんなんだろうと思ってしまいました。
「自分がやりたいこと」を考えることに固執してしまうのは良くないと思いますが、もう少し考えてみることも大切かなと感じています。
2012年2月18日土曜日
今日の放送
17日の放送を見ていただいた方、ありがとうございます。
予想より多くの反響をいただいております。うれしく感じるとともに、まだまだ現状が知られてもいなかったり、活動はこれからなんだなと改めて思いました。
放送内容以外にもお伝えしたいことは多くあったのですが、まずは一歩踏み出せたのかなと思います。
STAND UP!!としては、入院中・退院後の孤独な状態を少しでも解消するお手伝いができたらなと思います。
といっても、自分としては反省点多しです。
まず、言葉が詰まりまくってたのは、大反省です(笑)
それはいいとして、就職に関しては「現状は違うと思う」としか言えず、「なぜ」ということが言えなかった。
なぜなのかということを話すと長くなってしまうのですが、簡潔に言うと「”がん”についての認識にギャップがあるから」でしょうか。
もちろん、実際に亡くなってしまっている方も多くいらっしゃいます。
ただ、だからといって「がん=死」「がんになったから働けない」とは簡単に決めつけないでほしい。
再発のリスクがあることだって否めないですが、治っている人も多くいるわけだし、2人に1人がガンになるという時代にそれを避ける方が至難の技じゃないでしょうか。それより、企業として社会に何ができるかを考えた方が将来のためにも良いと思います。
もちろん、マイナスに見られることは現実的に仕方のないことなのかもしれません。それでも、それだけでシャットアウトしてしまうようなことがあり得るのは、事実と知識の差があることが原因で成り立ってしまっているのだと感じています。
優遇しろとは決して言っていません。せめて事実に基づいた認識の上で評価してほしいのです。
僕の中では、がんになったこと自体が良かったとは思えませんが、その経験から色々なことに気づけたことは、何物にも代えがたいことです。時間はかかりますが、少しずつこの経験も含めて自分なんだと感じられるようになってきました。
もちろんその経験だけでなく、そこから何をしたのかが重要になってくるわけですが、そこもしっかり見てほしいと思っています。
予想より多くの反響をいただいております。うれしく感じるとともに、まだまだ現状が知られてもいなかったり、活動はこれからなんだなと改めて思いました。
放送内容以外にもお伝えしたいことは多くあったのですが、まずは一歩踏み出せたのかなと思います。
STAND UP!!としては、入院中・退院後の孤独な状態を少しでも解消するお手伝いができたらなと思います。
といっても、自分としては反省点多しです。
まず、言葉が詰まりまくってたのは、大反省です(笑)
それはいいとして、就職に関しては「現状は違うと思う」としか言えず、「なぜ」ということが言えなかった。
なぜなのかということを話すと長くなってしまうのですが、簡潔に言うと「”がん”についての認識にギャップがあるから」でしょうか。
もちろん、実際に亡くなってしまっている方も多くいらっしゃいます。
ただ、だからといって「がん=死」「がんになったから働けない」とは簡単に決めつけないでほしい。
再発のリスクがあることだって否めないですが、治っている人も多くいるわけだし、2人に1人がガンになるという時代にそれを避ける方が至難の技じゃないでしょうか。それより、企業として社会に何ができるかを考えた方が将来のためにも良いと思います。
もちろん、マイナスに見られることは現実的に仕方のないことなのかもしれません。それでも、それだけでシャットアウトしてしまうようなことがあり得るのは、事実と知識の差があることが原因で成り立ってしまっているのだと感じています。
優遇しろとは決して言っていません。せめて事実に基づいた認識の上で評価してほしいのです。
僕の中では、がんになったこと自体が良かったとは思えませんが、その経験から色々なことに気づけたことは、何物にも代えがたいことです。時間はかかりますが、少しずつこの経験も含めて自分なんだと感じられるようになってきました。
もちろんその経験だけでなく、そこから何をしたのかが重要になってくるわけですが、そこもしっかり見てほしいと思っています。
2012年1月29日日曜日
2012年初投稿
前回の投稿から一ヶ月ほど空いてしまいました。
ブログでは新年のあいさつをしておりませんでしたね笑
本年もよろしくお願いします。
今年は…
「とりあえずやってみる」
って感じですかね。何事も最初の一歩を踏み出す足が重いので。フットワークを軽く。
学業に関しては、がんばりすぎずやっていきたいと思います。
あとは、「つながりを大切に」ということはもちろん忘れないようにしたいと思います。
さて、最近の近況についてですが、秋学期の試験が終了しました。
試験で学校へ行く時に、降雪の影響で学校まで行くモノレールが止まってしまい、バスのりばもタクシーのりばもすごい人の数で、どうしようもない状態に…
60分繰り下げで試験が行われたので、間に合いはしましたが、行きに3時間ほどかかってしまったので流石に疲れましたよ…
試験は一つだけ危ないかもしれませんが、おそらく大丈夫だと思います。
もし成績が良ければ、奨学金がもらえる可能性があるのですが、どうやら休学した人はもらえないという話を聞いてしまいました。
一体どういう意図でダメなんでしょうか。
まぁとりあえず基準に当てはまらないと話にならないのですが、基準に達していたらちょっと問い合わせてみて、ダメならある程度抗ってみたいと思います。
ブログでは新年のあいさつをしておりませんでしたね笑
本年もよろしくお願いします。
今年は…
「とりあえずやってみる」
って感じですかね。何事も最初の一歩を踏み出す足が重いので。フットワークを軽く。
学業に関しては、がんばりすぎずやっていきたいと思います。
あとは、「つながりを大切に」ということはもちろん忘れないようにしたいと思います。
さて、最近の近況についてですが、秋学期の試験が終了しました。
試験で学校へ行く時に、降雪の影響で学校まで行くモノレールが止まってしまい、バスのりばもタクシーのりばもすごい人の数で、どうしようもない状態に…
60分繰り下げで試験が行われたので、間に合いはしましたが、行きに3時間ほどかかってしまったので流石に疲れましたよ…
試験は一つだけ危ないかもしれませんが、おそらく大丈夫だと思います。
もし成績が良ければ、奨学金がもらえる可能性があるのですが、どうやら休学した人はもらえないという話を聞いてしまいました。
一体どういう意図でダメなんでしょうか。
まぁとりあえず基準に当てはまらないと話にならないのですが、基準に達していたらちょっと問い合わせてみて、ダメならある程度抗ってみたいと思います。
2011年12月29日木曜日
今年を振り返って
今年もいよいよ残り3日となりましたね。そんなわけで、今年を振り返ってみたいと思います。
1月は成人式でしたね。久々に中学の友達とも会えてよかったです。
車の免許は3月31日ギリギリに取得できました。
3月と言えば、忘れてはいけないのは震災ですね…。色々思うことはありますが、とにかく生きてきた中で一番衝撃的な出来事だと思います。
そんな中、STAND UP!!で西日本巡業に行ってまいりました。
震災を考慮して自粛しようかと考えたのですが、自分たちができることは何なのかをじっくり考えた上で決行することにしました。(震災関連の支援は、今後小さくとも長くやっていければと思いますね)
結果的に、行ったことで大きなつながりができたと思うし、行って良かったと思います。
書いてて思ったんですが、震災は今年あったんだって印象はありますけど、巡業も今年行ったんだっけって感じですね。
もっと前からつながっていたような気がしました。
RFLやSTAND UP!!総会(というか交流会に近いかな?)などがあったり、色々な人のつながりで色々な人にお会いする機会をいただきました。
とりあえず、行事ということに関してはそんな感じでしょうか。一番感じたのは、一期一会を大切にってことですね。
こうして色々な人に出会えたのも、その機会を作ってくださった方々のおかげであって、本当に色々な人に感謝しなければいけないと思います。本当にありがとうございます。
体調面は…
正直言うと、4月以降は去年より不安定だったかなぁと思います。
肩こりと頭痛に悩まされたり、咳喘息の診断を受けたり、めまいが治らなかったり等々…
やっぱりどうしても入院してたことや、治療の影響ってのは少なからずあるのでしょうね。
でも、体重は3kgくらいは増えたと思います。60kgくらいになったかな。
ラグビーやってる分、一応は喜ばしいことなのですが、ちょっと太り方が良くないので、筋トレは本気でやらんとって思ってます…。
今年一年、特に無理をした感じはないのですが、気持ちが背伸びしてしまったりすることは多かったかなぁと思います。
まぁそれも必要だとは思いますが、悩んだらあまり考えないようにしようと思います笑
それでは皆様、良いお年を!
2011年12月4日日曜日
コンピュータ視覚症候群
数ヶ月前に1ヶ月程めまいや頭痛に悩まされていた時期がありますが、これだったかもしれません。
耳鼻科をはじめ整形外科、経過観察のために通院中の血液内科、そこから紹介してもらった神経内科と診てもらい、レントゲンやCTを撮ってもわからず。
その2ヶ月前に頭痛で脳神経外科でMRIを撮りましたが、その時も以上なし。
しばらくしたらおさまったんですが、もしかしたら「コンピュータ視覚症候群」かも。
これ、長時間でなくても2,3時間でもなるそう。
じゃぁどうすればいいの?っていうと「画面の輝度の調整」と「見る姿勢を正しくする」などみたいです。
後者はわかるけど、「輝度」ってなに?ってなりますよね。
要は画面の明るさです。今の明るさは自分に合ってますか?
実は先日また症状が出てきたんですが、これ直してから大分良くなりました。
どうやって直すのっていうと、デスクトップ型であれば直接いじれば直せると思います。
ノートパソコンの場合は(OSがWindowsVistaの場合)
[コントロールパネル]→[システムとメンテナンス]→[電源オプション]→[ディスプレイの輝度を調節(画面左側)]
にあるタブを触れば調節できます。自分にあってると思う輝度に調節してみてください。
みなさんも体調を崩さないようにお気をつけください。
2011年11月20日日曜日
「組織」であることの意識
今日はSTAND UP!!の会議がありました。
あまり詳しくお話することはできませんが、一部の人に重みがのしかかったり、連絡等についての諸問題を一度全てクリアにする会議になりました。
今回の会議で自分が大切だと思ったことは…
・「目的と原則と柔軟性」
⇒自分たちの目的や理念を持ったうえで連絡系統や主な事業に関しての原則を作っておく。その上で各自が柔軟性を持てるような組織作りが重要。
・「目的・意図の共有」
⇒上の内容と他の内容にも大きく関わってきますが、できるならできるだけやるべき。
・「確認の重要性」
⇒連絡を密にとる。少しでも疑問や困ったことがあればすぐ連絡。また、その連絡系統の整備。
・「理由を明確に」
⇒常に「なぜ」を問うこと。なぜそれをするのか、なぜそうなったのか。「なぜ」を問うことで問題が起きた時の根本的な問題点の発見や対策・改良も素早く行える。
・「意思表明」
⇒周知させるべき意思表明は必ず自分の責任で行う。その時必ずなぜそうなのかといった理由付けをする。
・「責任の所在の明確化」
⇒責任が誰に、どこにあるのかを明確化しておかなければ問題点の発見に非常に多くの時間を費やす。
・「マネジメントは激務」
⇒状況の把握や判断、指揮、連絡はそれ自体が仕事。だからこそ、それ以外の仕事はなるべく最低限に抑えるか、なるべくなら行わない方がいい。
良く考えてみたら当たり前なことなんです。ただ、それが意外と難しかったりするんです。
完璧な組織作りっていうのはなくて、作業に対しての向き不向きも存在するし(実際やってみてわかる)、それぞれの人が本業を持っているので、その都度変化に対応できる余裕を持った(もちろん、幹を持った)組織作りが重要だと思いました。
この組織(個人も)が一人ひとりに対してはもちろん、周囲や社会に対してどのような影響を与えてるのか、これからどういう影響を与えるのかを過小評価でも過大評価でもなく、正確にとらえなければならないと思います。それこそ組織として持たなければいけない意識だと思います。
だからこそ、今の組織の規模を把握することはもちろん、自分たちがやろうとしていることにどの程度の規模が見合っているのかということも把握しなければいけないんだと思います。
あと、個人レベルの話になりますが…
俺ってなにしてんだかわかんねぇなと。はっきりいって仕事してないじゃないかと猛省。
あと、知識を持つことは基本だけども、実際やってみるっていうのはすごい大切だなと改めて実感。
少しずつできることからやります。
(20日13時追記)
ある方から読んでいただいたご感想をいただきましたが、「仲間を信頼して頼ること」も非常に大事ですね。
というか、これって結構根本的なことで、自分も重要だとは思っていたのに書かなかったのは、自分の意識が足りなかったんじゃないかなぁと反省。
企業に比べてNPOであったり、ボランティア団体であったりする場合は特にこういうことが重要になってくるのかもしれませんね。
あまり詳しくお話することはできませんが、一部の人に重みがのしかかったり、連絡等についての諸問題を一度全てクリアにする会議になりました。
今回の会議で自分が大切だと思ったことは…
・「目的と原則と柔軟性」
⇒自分たちの目的や理念を持ったうえで連絡系統や主な事業に関しての原則を作っておく。その上で各自が柔軟性を持てるような組織作りが重要。
・「目的・意図の共有」
⇒上の内容と他の内容にも大きく関わってきますが、できるならできるだけやるべき。
・「確認の重要性」
⇒連絡を密にとる。少しでも疑問や困ったことがあればすぐ連絡。また、その連絡系統の整備。
・「理由を明確に」
⇒常に「なぜ」を問うこと。なぜそれをするのか、なぜそうなったのか。「なぜ」を問うことで問題が起きた時の根本的な問題点の発見や対策・改良も素早く行える。
・「意思表明」
⇒周知させるべき意思表明は必ず自分の責任で行う。その時必ずなぜそうなのかといった理由付けをする。
・「責任の所在の明確化」
⇒責任が誰に、どこにあるのかを明確化しておかなければ問題点の発見に非常に多くの時間を費やす。
・「マネジメントは激務」
⇒状況の把握や判断、指揮、連絡はそれ自体が仕事。だからこそ、それ以外の仕事はなるべく最低限に抑えるか、なるべくなら行わない方がいい。
良く考えてみたら当たり前なことなんです。ただ、それが意外と難しかったりするんです。
完璧な組織作りっていうのはなくて、作業に対しての向き不向きも存在するし(実際やってみてわかる)、それぞれの人が本業を持っているので、その都度変化に対応できる余裕を持った(もちろん、幹を持った)組織作りが重要だと思いました。
この組織(個人も)が一人ひとりに対してはもちろん、周囲や社会に対してどのような影響を与えてるのか、これからどういう影響を与えるのかを過小評価でも過大評価でもなく、正確にとらえなければならないと思います。それこそ組織として持たなければいけない意識だと思います。
だからこそ、今の組織の規模を把握することはもちろん、自分たちがやろうとしていることにどの程度の規模が見合っているのかということも把握しなければいけないんだと思います。
あと、個人レベルの話になりますが…
俺ってなにしてんだかわかんねぇなと。はっきりいって仕事してないじゃないかと猛省。
あと、知識を持つことは基本だけども、実際やってみるっていうのはすごい大切だなと改めて実感。
少しずつできることからやります。
(20日13時追記)
ある方から読んでいただいたご感想をいただきましたが、「仲間を信頼して頼ること」も非常に大事ですね。
というか、これって結構根本的なことで、自分も重要だとは思っていたのに書かなかったのは、自分の意識が足りなかったんじゃないかなぁと反省。
企業に比べてNPOであったり、ボランティア団体であったりする場合は特にこういうことが重要になってくるのかもしれませんね。
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