2012年9月16日日曜日

骨髄移植から3年

今日で骨髄移植からちょうど3年経過しました。

ちょうど昨日と今日リレーフォーライフ千葉に参加させていただいて、今日を迎えることができました。

夜にトレーニングも兼ねて10km程度走ってみましたが、なんとか走れるところまできました。

3年前の自分から考えると、やっとここまでこれたという感じです。


昨年はどんなことを書いたのかなと思ってちょっとブログの記事を探してみましたが、こんな記事でした。

http://kosk-step.blogspot.jp/2011/09/blog-post.html

偉そうに書いてるかもしれませんが、当時の自分が伝えたいことであったには違いないです。

それは今も変わってない思います。

それでも、この2~3年は気持ちが色々と揺れ動いていたような気がします。

自分の中ではそうでもないと思っていたんですが、振り返ってみるとそうだったんじゃないかと思います。

人生その時々で感じること、得られること、伝えたいこと、したいことはそれぞれ違うと思います。

なんでもコロコロ変えることが良いことだとは思いませんが、その時々の自分の中の思いは一つ一つ大切にしていきたいなと思いますし、色々なことが感じらなれる機会があることに感謝したいと思います。

2012年9月11日火曜日

ランニング(4)

ちょっと期間があいてしまいましたね^^;

体調は完全に戻ったので大丈夫です。

というわけで、昨日走ってきました。いつもと違って夕方に走ってみました。

前回走ったのは8月28日なので2週間ほどですかね。

早速ですが、タイムの方を…


距離:約2.5km

タイム:15分11秒61(前回14分46秒40)

1kmあたり6分4秒です。


やはりブランクがあったのでタイムが増してしまったようです。

いつも走っていた時より涼しかったのでまだマシだったのかもしれません。

明日は別メニューです。

予定では14日も走る予定だったのですが、15日16日に予定があってそこで走るかもしれないのでやめておこうかと思ってます。

2012年9月1日土曜日

ランニング中に聞く音楽(+近況)

こんばんは!8月も終わりますね。

少し体調が悪い+2~4日までゼミ合宿なので、ランニングは5日までやめておこうと思います。


ちなみにですが、ランニング用のイヤホンを買ってきました!

オーディオテクニカのATH-CKP200のブルーです。

価格帯は2000円~6000円くらいのものが多いですが、買ったものは1980円のものです。



カナル型(密閉型)のものはランニング中にコードがこすれる音が伝わって聞こえてしまって気になるという人が多いみたいですね。

僕の場合はアンダーウェアとシャツの間にコードを通しちゃうので(コード自体が邪魔なので)、特にかすれる音は聞こえないです(気にならないだけかもしれませんが)。あんまり良くないのかな?わからないけど(笑)

音質は重視せず、カナル型でも外が聞こえるように空洞のあるカバーにも取り換えられるので、これにしてみました。あと水洗いできるという点も判断材料にはしてます。

音に関してはどうしても主観的になってしまいますが、今使っているフィリップスのイヤホンの方が音質は良いと思います。


さて、最後にランニングの時に聞いている曲(聞こうと思う)を紹介します。今回は一部のみで、また後日機会があったら他の曲も紹介します。
個人的な選曲なので「合わねぇぞ!」っていう指摘はなしでお願いします(笑)参考までにということで。


○Soul River(ソノダバンド)



○ストーリー(さかいゆう)



○駆け抜ける(School Food Punishment)※アルバムamp-reflection収録曲

公式に聞ける音源がないので動画等の紹介は省略させていただきます。
残念ながら解散してしまいましたが、文字通り爽快なメロディーが好きです。


○GO(千晴)
http://www.barks.jp/watch/?id=1000020900

○Have a nice day !(KREVA)




2012年8月28日火曜日

ランニング(3)

こんにちは!

予定より一日ずれてしまいましたが、今日も走ってきました。


コースは2.5km(一周)

タイムは14分46秒40(前回は15分32秒68

1kmあたり約5.91分(5分54秒)です。

ついに1km6分を切れましたが、距離が短いので5kmにしたら切れないでしょうね(´・ω・`)

まぁ東京マラソンの10kmのコースであれば、今走ってるコースよりは高低差がないと思うのでもう少し速くいけると思います。

一回もう少し平らなコースでタイム測ってみたいなぁ。

次から2周にしようかと思いますが、いきなり2倍にするのもどうかと思うので、途中まで行って帰ってくるようにしようかなと思います。

2012年8月23日木曜日

ランニング(2)

今日は2回目のランニングです。

おとといは通常はインターバルトレーニングの日でしたが、高校の部活の練習に参加したため(少しお手伝いした程度ですが)、それを代わりとしてお休みしました。

ということで、今日は2.5kmコースを一周走りました。


タイムは15分32秒68(前回は16分27秒76)

1kmあたり約6.21分(6分12秒)です。

今日は時間がいつもより遅かったこと(暑い)と、おとといの筋肉痛(たいしたことしてないのに)が残っていたので、一周でやめておきました。(おそらくいつも通りでも一周だったかも?)

やめておこうかなと思った割には前よりは楽に感じたので、体が慣れてきた感じでしょうか。

次の次あたりからタイムもあまり伸びなくなってきそうなので、徐々に距離も伸ばしていきたいと思います。

2012年8月19日日曜日

ランニング①

ブログではお久しぶりです!

先日、東京マラソンにエントリー(まだ当選したわけではない)しました。

まだマラソン大会に出場した経験がないので、今回も移植者10km部門でエントリーしました。

(ちなみに、今年9月16日に骨髄移植3年を迎えます)

今回”も”ということでわかると思いますが、前回は残念ながら落選してしまいまして、走ることさえできませんでした(´・ω・`)

そんなわけで、合格祈願も兼ねて(?)練習を開始しております。

落選したとしても、運動不足解消のためと、次回のために走るのは続けたいなぁとは思いますが、続くのでしょうか…

いや、続けます!(笑)

とりあえず、モチベーション維持のためにも時計も買いました。



タイムが上がる喜びを感じたいと思います!


練習の計画としては、

・坂のきつい短めのコース(1km無いくらいかな?)をインターバルを挟む感じで短距離用のトレーニングも兼ねて走る

・今日走った一周約2.5kmほどのコース(まぁこれもある程度坂があるんですが)を調子に合わせて距離を考えて走る

これを中一日置いて交互にやっていきたいと思います。

特に後者の方のタイムを重視して測っていきたいなと思います。

後はコンディション(体調も天気も)が悪いときは無理して走らないように気をつけたいと思います。


前回は短めのコースをちょっと試しに走ってみただけなので、特に書きません。

今朝は後者のコースを1周走りました。これも慣らしなので余裕のあるペースで走りました。

タイムは16分27秒76

1kmあたり6.58分ですかね?このペースで平地10km走ったとすると、1時間ちょっとかかりますね。

とりあえず当面は1kmあたり6分切ることを目指して、1km5分切れればいいかなと思ってます。

では今日はこの辺で。

2012年6月13日水曜日

【レビュー】大往生したけりゃ医療とかかわるな/中村仁一

これから、時間がある時にでもブックレビューを書いてみたいと思います。

内容を振り返る目的で書いてみたいと思います。

感じたことは大切に。かといってそれで終わらすのではなくて、自分がなぜそう感じたのか、筆者は何が言いたいのかと考えることを大切にしたいと思います。


…といっても、そんなにうまく書けないかもしれないので参考程度に(笑)

レビューが内容の全てを物語っているわけではなく、読んだ人によっても印象は違うでしょうから、気になったものについては実際に読まれることをオススメします。


今回は…

「大往生したけりゃ医療とかかわるな / 中村仁一(幻冬舎)」


(※画像をクリックするとAmazonの商品ページに飛びます)


おそらくこの本が出版されるときの記事だと思いますが、mixiニュースでこの本の筆者(中村仁一氏)に関しての記事がありましたが、友人の間で色々な意見がありました。
だからといって買ったわけではないのですが、たまたま書店で目にして「そういえばあの時の人の本か」と気になったので購入してみました。

入院経験のある自分にとってはかなりインパクトのあるタイトル(他の人にとってもそうですかね?)に感じました。
「死ぬのはがんに限る」っていう言葉は「なんてことを言うんだ!」って思いましたが、内容に関しては納得できることは多かったです。
医療全てを否定するものではなくて(薬なんて全く効かないなどと言っているわけではない)、医療をなんのために利用するのかを考えるべきだという内容です。
全体的に高齢者の医療について書かれています。”死と向き合う”ということに関しては若い人にも色々考えさせられる内容です。

分かりやすいように表現されている部分に関して、ちょっと不快感を感じてしまう人もいるかもしれませんが、気になる方は自分なりの言葉に置き換えて読まれる方が良いかもしれません。



第一章 医療が”穏やかな死”を邪魔している
第二章 「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」
第三章 がんは完全放置すれば痛まない
第四章 自分の死について考えると生き方が変わる
第五章 「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がける
終章  私の生前葬ショー


全体を通しての筆者の主張は


・医療に絶対はない(リスクと効果を考えて医療を受けるべき)
・”過度の”治療は自分を苦しめることになる
・なんのために医療を受けるのか、治療によってはどうなるのか可能性があるのかを考えるべき
・日本ではタブー視されてきた”死”について一度考えるべきではないか。”死”について考えることで、”生”について考えられるのではないか。
・何かのために長生きしているわけではなく、長生きが目的になっていないだろうか


というところでしょうか。

がんは完全放置すれば痛まない という章に関しては「いやいや」と思っていましたが、全てにおいて言っているわけではありませんでした。

”医療に絶対はない”
医療はあくまでもリスクと効果であったり、薬による治療が行われる場合は、なぜこの薬が使われているのかということを理解しておく必要はあると思います。
医療に100%は存在しないということも。

”「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」”
この本の中で、治療を最後まで受けた人がどのようになっていったかの実例がいくつか挙げられています。
もちろん、個々の例について治療を受けるべきか考える必要があると思いますが、自分の意思表示ができない人が最後まで治療を受けさせられた場合にどうなる可能性があるのか、ということも考えなければならないでしょう。

”死について考えるべき”
日本では”死”について考えることは何かとタブーとされてきたような気がします。
ただ、”死”について考えることで、”生きる”を考えることはできるのではないかと以前ブログでも述べたように私も感じています。
(参照:自分の命
生きること、それ自体について答えはでないのかもしれませんが、人間が必ず迎える死について、死ぬ時にどうであれば幸せだろうか、最善だろうかと考えることで自ずと見えてくることはあるのではないでしょうか。
思い通りに死を迎えることはできないかもしれませんが、少なくともそれを考えずに行動するよりは有意義に、少しでも後悔しないように生きていけるのではないでしょうか。

「年寄りは今すぐ死ぬべきだと言うのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。”自分の死”について考えることで、自分にとって最後まで充実した幸せな人生を送れるのではないかということだと思います。(筆者は色々な例を見てきているということもあって、個人的には治療を受けることはあまり良くないとしているみたいですが。)治療を望むのなら納得のいくようにするべきです。ただ、それによるあらゆることへの影響を考慮すべきだということでしょう。

感想を一言でまとめると、これからの医療との向きあい方と、”死”から見る”生”について考えさせられる一冊でした。