2012年8月28日火曜日

ランニング(3)

こんにちは!

予定より一日ずれてしまいましたが、今日も走ってきました。


コースは2.5km(一周)

タイムは14分46秒40(前回は15分32秒68

1kmあたり約5.91分(5分54秒)です。

ついに1km6分を切れましたが、距離が短いので5kmにしたら切れないでしょうね(´・ω・`)

まぁ東京マラソンの10kmのコースであれば、今走ってるコースよりは高低差がないと思うのでもう少し速くいけると思います。

一回もう少し平らなコースでタイム測ってみたいなぁ。

次から2周にしようかと思いますが、いきなり2倍にするのもどうかと思うので、途中まで行って帰ってくるようにしようかなと思います。

2012年8月23日木曜日

ランニング(2)

今日は2回目のランニングです。

おとといは通常はインターバルトレーニングの日でしたが、高校の部活の練習に参加したため(少しお手伝いした程度ですが)、それを代わりとしてお休みしました。

ということで、今日は2.5kmコースを一周走りました。


タイムは15分32秒68(前回は16分27秒76)

1kmあたり約6.21分(6分12秒)です。

今日は時間がいつもより遅かったこと(暑い)と、おとといの筋肉痛(たいしたことしてないのに)が残っていたので、一周でやめておきました。(おそらくいつも通りでも一周だったかも?)

やめておこうかなと思った割には前よりは楽に感じたので、体が慣れてきた感じでしょうか。

次の次あたりからタイムもあまり伸びなくなってきそうなので、徐々に距離も伸ばしていきたいと思います。

2012年8月19日日曜日

ランニング①

ブログではお久しぶりです!

先日、東京マラソンにエントリー(まだ当選したわけではない)しました。

まだマラソン大会に出場した経験がないので、今回も移植者10km部門でエントリーしました。

(ちなみに、今年9月16日に骨髄移植3年を迎えます)

今回”も”ということでわかると思いますが、前回は残念ながら落選してしまいまして、走ることさえできませんでした(´・ω・`)

そんなわけで、合格祈願も兼ねて(?)練習を開始しております。

落選したとしても、運動不足解消のためと、次回のために走るのは続けたいなぁとは思いますが、続くのでしょうか…

いや、続けます!(笑)

とりあえず、モチベーション維持のためにも時計も買いました。



タイムが上がる喜びを感じたいと思います!


練習の計画としては、

・坂のきつい短めのコース(1km無いくらいかな?)をインターバルを挟む感じで短距離用のトレーニングも兼ねて走る

・今日走った一周約2.5kmほどのコース(まぁこれもある程度坂があるんですが)を調子に合わせて距離を考えて走る

これを中一日置いて交互にやっていきたいと思います。

特に後者の方のタイムを重視して測っていきたいなと思います。

後はコンディション(体調も天気も)が悪いときは無理して走らないように気をつけたいと思います。


前回は短めのコースをちょっと試しに走ってみただけなので、特に書きません。

今朝は後者のコースを1周走りました。これも慣らしなので余裕のあるペースで走りました。

タイムは16分27秒76

1kmあたり6.58分ですかね?このペースで平地10km走ったとすると、1時間ちょっとかかりますね。

とりあえず当面は1kmあたり6分切ることを目指して、1km5分切れればいいかなと思ってます。

では今日はこの辺で。

2012年6月13日水曜日

【レビュー】大往生したけりゃ医療とかかわるな/中村仁一

これから、時間がある時にでもブックレビューを書いてみたいと思います。

内容を振り返る目的で書いてみたいと思います。

感じたことは大切に。かといってそれで終わらすのではなくて、自分がなぜそう感じたのか、筆者は何が言いたいのかと考えることを大切にしたいと思います。


…といっても、そんなにうまく書けないかもしれないので参考程度に(笑)

レビューが内容の全てを物語っているわけではなく、読んだ人によっても印象は違うでしょうから、気になったものについては実際に読まれることをオススメします。


今回は…

「大往生したけりゃ医療とかかわるな / 中村仁一(幻冬舎)」


(※画像をクリックするとAmazonの商品ページに飛びます)


おそらくこの本が出版されるときの記事だと思いますが、mixiニュースでこの本の筆者(中村仁一氏)に関しての記事がありましたが、友人の間で色々な意見がありました。
だからといって買ったわけではないのですが、たまたま書店で目にして「そういえばあの時の人の本か」と気になったので購入してみました。

入院経験のある自分にとってはかなりインパクトのあるタイトル(他の人にとってもそうですかね?)に感じました。
「死ぬのはがんに限る」っていう言葉は「なんてことを言うんだ!」って思いましたが、内容に関しては納得できることは多かったです。
医療全てを否定するものではなくて(薬なんて全く効かないなどと言っているわけではない)、医療をなんのために利用するのかを考えるべきだという内容です。
全体的に高齢者の医療について書かれています。”死と向き合う”ということに関しては若い人にも色々考えさせられる内容です。

分かりやすいように表現されている部分に関して、ちょっと不快感を感じてしまう人もいるかもしれませんが、気になる方は自分なりの言葉に置き換えて読まれる方が良いかもしれません。



第一章 医療が”穏やかな死”を邪魔している
第二章 「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」
第三章 がんは完全放置すれば痛まない
第四章 自分の死について考えると生き方が変わる
第五章 「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がける
終章  私の生前葬ショー


全体を通しての筆者の主張は


・医療に絶対はない(リスクと効果を考えて医療を受けるべき)
・”過度の”治療は自分を苦しめることになる
・なんのために医療を受けるのか、治療によってはどうなるのか可能性があるのかを考えるべき
・日本ではタブー視されてきた”死”について一度考えるべきではないか。”死”について考えることで、”生”について考えられるのではないか。
・何かのために長生きしているわけではなく、長生きが目的になっていないだろうか


というところでしょうか。

がんは完全放置すれば痛まない という章に関しては「いやいや」と思っていましたが、全てにおいて言っているわけではありませんでした。

”医療に絶対はない”
医療はあくまでもリスクと効果であったり、薬による治療が行われる場合は、なぜこの薬が使われているのかということを理解しておく必要はあると思います。
医療に100%は存在しないということも。

”「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」”
この本の中で、治療を最後まで受けた人がどのようになっていったかの実例がいくつか挙げられています。
もちろん、個々の例について治療を受けるべきか考える必要があると思いますが、自分の意思表示ができない人が最後まで治療を受けさせられた場合にどうなる可能性があるのか、ということも考えなければならないでしょう。

”死について考えるべき”
日本では”死”について考えることは何かとタブーとされてきたような気がします。
ただ、”死”について考えることで、”生きる”を考えることはできるのではないかと以前ブログでも述べたように私も感じています。
(参照:自分の命
生きること、それ自体について答えはでないのかもしれませんが、人間が必ず迎える死について、死ぬ時にどうであれば幸せだろうか、最善だろうかと考えることで自ずと見えてくることはあるのではないでしょうか。
思い通りに死を迎えることはできないかもしれませんが、少なくともそれを考えずに行動するよりは有意義に、少しでも後悔しないように生きていけるのではないでしょうか。

「年寄りは今すぐ死ぬべきだと言うのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。”自分の死”について考えることで、自分にとって最後まで充実した幸せな人生を送れるのではないかということだと思います。(筆者は色々な例を見てきているということもあって、個人的には治療を受けることはあまり良くないとしているみたいですが。)治療を望むのなら納得のいくようにするべきです。ただ、それによるあらゆることへの影響を考慮すべきだということでしょう。

感想を一言でまとめると、これからの医療との向きあい方と、”死”から見る”生”について考えさせられる一冊でした。

2012年5月17日木曜日

あれから3年

「あの日」から3年後の一日前ですが、今の気持ちを書いてみます。

あの日というのは、自分が白血病を宣告され、入院した日です。

2009年5月18日。大学に入学してまだ一ヶ月と少し経った頃でした。

「私は隠すつもりはありませんが、大丈夫ですか?」と前置きされた上で、「白血病の疑いがあります。」と言われた時は、死を意識するよりも、意外と素直に受け入れてしまいました。
(徐々に今後のことを考えてしまい精神的な面で苦しむことが多くなりましたが、先生が治る可能性は十分にあると言ってくれたおかげかもしれません。よく覚えていませんが…)

その日から約半年入院することになりますが、色々苦しいことがありました。
(このあたりの詳しい話は以前のブログで)

この経験は、決して良かったとは言えません。ただ、自分の中の意識を変えるきっかけとなったことには違いありません。

「当たり前が当たり前ではない」

自分でもこのことを忘れてしまうことは多いです。なかなか意識しながら行動するのは難しいんですよね。

ただ、ずっと100%で生きていくなんてことは無理ですから、いつか来る最期に「自分は幸せだった。」と思えるような、自分としての幸せな人生を過ごしたいと思っています。

2012年5月12日土曜日

イヤホン購入

先日イヤホンが壊れてしまったので昨日購入しました。

もちろん、そんな高級なものは買えないので、低下価格帯で探しました。

今回は評判が良いというフィリップスのSHE9701(9700は黒で9701は白)を購入しました。


(画像:SHE9701※クリックするとAmazonの商品ページに飛びます)

前回はオーディオテクニカのCKM33、前々回はCK303Mと、しばらくオーディオテクニカを使っていたのですが、今回は変えてみました。



(画像:CKM33とCK303M)


今のところ、家にあるのがこの2つ(CK303Mはまだ使えるものの、歩いているとよく音が切れてしまうようになってしまったのでPC用に置いています)

僕は低音好きなほうですが、今回購入したSHE9701/9700は好みというか、低価格帯の中では個人的にはかなり良いと思います。
702
CKM33は耳の奥に少し突っこめばきれいに聞こえますが、SHE9700は普通つけて聞こえる感じです。

CKM33とSHE9700/9701のどちらかといえば、個人的にはSHE9700/9701の方が好きです。

CKM33はカバーを外したらつけにくい感じ(硬い)もありましたし。

ただ、前回はあまり調べないで買ったのもあるので、仕方ないのかもしれません(笑)

オーディオテクニカは好きなので、また機会があったら違うのを買ってみたいです。

2012年3月10日土曜日

最近買ったCD

今日は音楽の話で。

最近(ここ数カ月)買ったCDをご紹介したいと思います。

○Che'Nelle(シェネル) - ラブ・ソングス



カバーアルバムです。TEE「ベイビー・アイラブユー」であったり、MISIA「Everything」、ホイットニー・ヒューストン「Saving all my love for you」(追記:オリジナルはマリリン・マックーでした)などのカバー曲が入っていま

○スピッツ - おるたな

某ドラマで使われていた原田真二「タイム・トラベル」のカバーがすごく気に入ったので、ついつい買ってしまいました。

○SEEDA - 23edge



SEEDA9枚目のアルバムです。HIP-HOPです。アルバム一つでも色々な面を感じることができます。

○Nickelback - Here and now



ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、洋楽のロックです。以前からNickelbackは聴きますが、最近J SPORTSでWWE(プロレス)の番組を見ていると良く使われてて、また調べてみたら新しいアルバムが出てました。

○サイプレス上野とロベルト吉野 - MUSIC EXPRES$



発売直前にツイッターで発売することを知って、早速買いに行きました。個人的には「よっしゃっしゃっす〆」と「MUSIC EXPRES$」と「ちゅうぶらりん feat. 後藤まりこ」が好きです。


とりあえずこの5枚を挙げておきます。
そろそろCD保管するスペースが無くなってきて、場所の確保が小さな悩みだったりします。

書いてたら日付変わってしまった^^;

次回いつごろになるかわかりませんが、このへんで!